ミズノマスクの「アイスタッチ」と「マウスカバー」

ミズノマスク「マウスカバー」を付けた感想

ミズノマスク「マウスカバー」の追加販売が6月にあったが、応募してみたら、運よく当選した。
今回買ったのは、アイスタッチと普通のマスクの二種類。
それぞれ並べて写真を撮ってみた。

左側がアイスタッチで、右側が普通のミズノマスクだ。

ミズノのマスク「マウスカバー」

マスク到着までの流れ

8月4日にマスクは到着したが、申込~マスク到着までの流れはこんな感じだった。

6月
13日:ミズノHPで会員登録
18日:マスク抽選申込が再開とのお知らせメールを受信
19日:申込を完了

7月
2日:当選とのお知らせメールを受信
8日:当選者へのお知らせメールを受信
13日:アカウントを有効化
17日:注文を確認

8月
4日:マスク到着

申込から到着まで約1か月半かかったことになる。
これを長いと思うかは人それぞれだが、車やワインなどの付加価値ある一品を買おうと思うと、ある程度の期間待たされることはある。
今回のマスクも、ある意味それらと同じなので致し方ないかもしれない。

マスクのつけ心地を比較

アイスタッチをつけた感想

では実物はどんなものなのか。
アイスタッチと普通のマウスカバー、違う二種類で比較してみた。

まずはアイスタッチから。
ちなみに、アイスタッチは価格が1,200円と普通のより300円高い。

ミズノマスクの「アイスタッチ」

手で触れてみると、生地はサラリとしていて、触った瞬間は心もちヒンヤリする。

実際につけてみると、若干冷たい感じ。
しかし冷え冷えとまではいかない。このマスクをつけたからヒンヤリするといった過度な期待はしないほうが良いかもしれない。

普通のマスクをつけた感想

今度は、普通のミズノマスクを試してみた。
こちらはの価格は、900円と少しお買い得だった。

ミズノマスクの「普通のマスク」

触っても、アイスタッチのようにヒンヤリとはしない。ちょっと高級なサラサラ布といったところだ。
つけてみると、どこででも買えるごく普通のマスクと同じだ。

どちらのマスクも、内側にはガーゼが縫い付けてある。
水着の内側についているのと同じような布だ。

ミズノマスクの特徴

マスク自体の伸縮性とフィット感が素晴らしい。目元・頬・あごのどこにも隙間ができない。

また、上下は眉間~あご下の骨のくぼみまで、横はえら骨をすっぽりと包むんでくれる。
薬局やコンビニで買えるマスクでは、こうはいかない。

くわえてアイスタッチには、「あー、守られているなー」と安心させる装着感がある。ここが他のマスクと違う。

呼吸はしやすく、息苦しさはない。
アイスタッチは快適とさえ言えるだろう。

コロナウィルス対策に有効か?

ただ、このマスクで不織布マスクと同等の飛沫防止効果があるのかは、まだ不明だ。
内側のガーゼに、不織布と同じ効果を期待するのは難しいかもしれない。
実際のところは、これから何度も使ってみないと分からないだろう。

ミズノマスクで気になったこと

今回、二種類のミズノマスクを買ったが、二つ気になったことがあった。

一つめは、耳に掛ける部分が伸びやすいように思えることだ。
はじめて装着して外したら、耳に掛ける布が少しヨレてしまった。もしかしたら、すぐに伸びてしまうかもしれない。
耐久性の面で不安が残る。

二つめは、製品の仕上がり具合に差があることだ。
細かいことだが、アイスタッチでは耳を掛ける布のフチに雑さが見られる。
マウスカバーが日本製なのに、アイスタッチがインドネシア製だからなんだろうか。

サイズ選びの目安

今回はすべてMサイズを買ったが、小柄な男でも耳の締め付けがキツく感じた。
女性ならMサイズでも大丈夫だろうが、男性ならLサイズのほうが痛くならないだろう。

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