本田健の人生相談「Dear Ken」第622回おすすめ本 個人的まとめ

本田健の人生相談「Dear Ken」第622回おすすめ本 個人的まとめ

Photo by Peter Neumann on Unsplash

ポッドキャストで配信中の「Dear Ken」では、第100回から本田健とリスナーのオススメ本を紹介しています。
ここでは2022年6月29日に配信された第622回で紹介された本を、個人的な感想も含めて、まとめとして書きます。
今回は本田氏が2冊をおすすめしています。

『ディストピア禍の新・幸福論』前野隆司

パンデミック、気候変動、格差拡大、侵略と戦争。
この時代に、わたしたちは幸せに生きることができるのか?どうすれ人が幸せに生きる世界をつくれるのか?
心とは、生きるとは、そして幸せとは?

科学と宗教、洋の東西、人間とロボット。一見相反する領域をダイナミックに架橋しながら、力強く本質を掘り下げ、思索の果てに辿り着いた幸せの正体は、「いま」を生きるすべての人の希望となる。

慶應義塾大学大学院教授の「幸福学者」が書き尽くした入魂の書。

アマゾンより

科学者が考える人類の幸福とは?

本田健氏は著者の前野隆司氏とオンラインサロンで対談し、いまはメールのやり取りをしているそうです。
この本は図鑑ほどの厚みがある大作で、著者の代表作にもなると評しています。

幸福とは何かを人類レベルで追求するとても深い本で、大きな視点で物事を考えていきたい人におススメの一冊です。


『それでも運命は変えられる! 開運大全』櫻井秀勲

著者は31歳で週刊雑誌「女性自身」の編集長を務め、毎週100万部の発行部数を維持し出版界では伝説的存在。
文芸誌の編集者時代には、芥川賞作家で手相学・人相学の天才ともいわれた五味康祐に師事。人相学・手相学を始めとする運命学を直伝される。
以来、独自に研究を重ねながら、占い・運命学を活用する。

運を上手に引き寄せるには、
・自分の力ではどうにもならないことで、くよくよしない
・どんな失敗をしても、命まで取られることはないと考える
・運命の偶然性を信じて生きていく
このような開き直った生き方が運を呼び寄せることを意識すること。

本書では、「運命を変える「開運」の法則」、「運命を決定づける生年月日・姓名・見た目・手相・指相・自然環境の法則」、「風の時代に運命力を上げる方法」が紹介されており、巻末には「運を開く10の法則(いいことと悪いことは順繰りにやってくるなど)」が掲載されている。

アマゾンより

運の達人が見い出した真の開運術

著者の桜井秀勲氏は、本田健氏のメンターです。
この本のコピー「それでも運命は変えられる」のに、自分の人生の運の流れを知りたいと思っている人に、ぜひ読んでもらいたい本だとおススメしています。