本田健の人生相談「Dear Ken」第617回おすすめ本 個人的まとめ

本田健の人生相談「Dear Ken」第617回おすすめ本 個人的まとめ

Photo by Elena Popova on Unsplash

ポッドキャストで配信中の「Dear Ken」では、第100回から本田健とリスナーのオススメ本を紹介しています。

ここでは2022年5月25日に配信された第617回で紹介された本を、個人的な感想も含めて、まとめとして書きます。

今回は本田氏が2冊をおすすめしています。

『トップモデルと呼ばれたその後に』小泉里子

モデル小泉里子が人気ファッション誌の表紙を飾り続けられた理由、秘密を明かします。
「個性がなくてもいいじゃない」という考えをベースに、「与えられた場所で結果を出し、長く細く必要とされる人」を自負する彼女の仕事論・生き方論は、個性偏重の現代に生きるすべての人にヒントを与えます。

40歳目前にして、妊娠、出産、ドバイへの海外移住を経験した彼女の「今の想い」や実際の生活を公開。
ここだけに綴る小泉里子の本音は、すべての女性にパワーを与えます。

アマゾンより

これからの時代の生き方モデルに

女性雑誌の表紙モデルとして長年活躍してきた著者の小泉里子氏。モデルを引退したあと、どんな人生を送っているのか?幾つもの試練や苦難を乗り越えて、いまの自然態な生き方を手に入れた著書。

日本人としては非常にユニークな生き方をしている人と本田健氏は評しています。


『一生お金に困らないクリエイティブな働き方』長谷川エレナ朋美

自分の「好き」に素直になれば大丈夫!
貧乏、コネなし、中卒、田舎出身の私が、好きな仲間と遊ぶように働いて“億を稼げる女”になった秘密とは?

好きな仲間と好きな時間に好きな仕事をして億を稼ぎ、葉山と箱根を拠点に優雅なナチュラルライフを楽しむ著者。
しかし、生まれつき恵まれた境遇だったわけではなく、むしろハンデだらけのスタートでした。
今があるのは、SHIBUYA109の一ショップ店員だった10代の頃から、クリエイティブな働き方を貫いてきたからこそ。

では、実際にどのようなことをしてきたのか?
何に気を配り、どう動けばいいのか?

本書では、その秘訣を具体的にわかりやすく解説しています。
決して難しいことではありません。
「好き! 」に素直になれば、誰だって夢は叶えられます!

アマゾンより

ナイナイづくしでも成功できる実例

有名大学を出たり、難関の資格に合格しなくても、自分らしい生き方を貫くことで、クリエイティブに生きられるという証を示した著者の長谷川エレナ朋美氏。

本田健氏は著書に何度か会ったことがあるそうです。

条件が悪くてもクリエイティブに頭を働かせれば、普通に生きていたら無理だった異次元の世界を体験できる。
しかも、一発逆転でもなく、男女も関係なくです。

高校も大学も卒業したけれど、自分には何もないと思っている人に読んでほしい一冊と本田氏はお勧めしています。

世の中には、より条件が悪くても、自分らしく生きる道を進んでいる人がいると知ることで、自分らしさを活かした成功を目指せるようになることでしょう。