本田健の人生相談「Dear Ken」第612回おすすめ本 個人的まとめ

本田健の人生相談「Dear Ken」第612回おすすめ本 個人的まとめ

Photo by Cullen Zh on Unsplash

ポッドキャストで配信中の「Dear Ken」では、第100回から本田健とリスナーのオススメ本を紹介しています。
ここでは2022年4月20日に配信された第612回で紹介された本を、個人的な感想も含めて、まとめとして書きます。
今回は本田氏が2冊をおすすめしています。

『「文章術のベストセラー100冊」のポイントを1冊にまとめてみた』藤吉豊

メール、LINE、チャット、SNS、プレゼン資料、報告書で、「うまく書けない」「伝わらない」が一発解消!

「書かれた文章」は、その人の「人生そのもの」です。そして「言葉」には、「人を守り、支える力」があります。

いつでも、どこでも、どんな時にも役に立つ「書く力」を、あなたも身につけてみませんか?

アマゾンより

文章のプロが文章術のベストセラー本を総まとめ

もともと文章術の本を書いている著者の藤吉豊氏が、文章術のベストセラー本100冊を読み込んで、そのエッセンスをまとめた本です。

本田健氏は、著者と一度仕事をしたことがあります。その時には、卓越した文章術を持っている印象を受け、これまで付き合いのあった人の中でトップ3に入ると言います。

忙しい人、たくさんの本を読む時間がない人にとって、お勧めの一冊。
また、作家を目指す人や、文章で考えを発信する人にとっても、とても参考になる本です。


『強運は口もとから 〜メンタル歯科医が教える47の幸せ習慣』松谷英子

歯や歯茎は、内臓の調子と深いつながりがあります。
噛むための筋肉は、幸せホルモン「セロトニン」を分泌するほか、免疫や代謝に影響します。
人間は、言葉を交わして人とつながり、口からごはんを食べてカラダをつくります。

このように、口もとはカラダの内外と関わる、重要なボーダーラインなのです。

3万人以上の患者を診たメンタル歯科医が、人生の中枢と言える口もとにどう向き合い、ケアし、コントロールすればいいのか「47の幸せ習慣」を伝えます。

アマゾンより

歯は内臓や精神と繋がっている

著者の松谷英子氏は、メンタル心理学に造詣が深い歯科医です。これまでに3万人を超える患者を診察してきました。

その経験から、歯は人生がつながっていることに気づきました。
前歯と胃腸の調子が関連している、噛む動作と幸せホルモンのセロトニンとの関係など、歯と内臓、歯と精神の繋がりを解説している本です。