本田健の人生相談「Dear Ken」第599回おすすめ本 個人的まとめ

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ポッドキャストで配信中の「Dear Ken」では、第100回から本田健とリスナーのオススメ本を紹介しています。

ここでは2022年1月19日に配信された第599回で紹介された本を、個人的な感想も含めて、まとめとして書きます。

今回は本田氏が2冊をおすすめしています。

『武器になる話し方』安田正

「武器になる話し方」とは、「結果を出せるコミュニケーション」のこと。

30年以上コミュニケーションや英語をテーマにした研修や講演を行ってきて、経営者を含む、何万人というビジネスパーソンとお付き合いし、そうした中で強く感じるのは、なんともったいない話し方をしている人が多いのかということです。

本来ならもっと評価を受けていい人、もっとレベルの高い仕事ができるはずの人、よりたくさんの収入に恵まれるべきであるはずの人が、不当な扱いを受けたり、苦労を強いられたりしているということです。

アマゾンより

誰もが知りたい、話術の秘訣

著者の安田正氏は、コミュニケーション研修を教えている会社の経営者です。
最近では著書の『超一流の雑談力』が90万部を超えるベストセラーになりました。

本田健氏とは、何度か対談もされています。現在、YouTubeで限定で公開中です。
安田正氏と本田健氏の特別対談『超一流が実践している強運の高め方』

いま本屋では、話し方の本が平積みされていて、何度目かの「話し方」本ブームと言えるほどです。
そんななか、安田氏はベストセラーになった前作をはじめ、話し方・コミュニケーションに関する本を出版されています。
この本にも、安田氏が経験から得た話し方をもとに、今に通じる最新ノウハウがギュッと詰まっています。

本田健氏も、話し方や人との関わり方に関する本には注目しているとのこと。
とくに最近は、日本人だけでなく海外の人たちを相手にしはじめていることもあり、話し方や書き方に関する本を参考にすることが多いと言います。

『1日1分で文章が勝手にうまくなる本』山口拓朗

文章力を鍛えるキーワードは「自問自答」。
自問自答を繰り返すことで、文章や言葉がすぐに出てくるようになります。

伝わる文章が書けるようになると、話す力も向上します。
自分の思いや情報を相手に理解されやすくなり、好意や共感、信頼を寄せられるようになるのです。

仕事やSNSなどで文章を書く機会が増えている今だからこそ、すぐに実践できる書き方のスキルを身につけましょう。

アマゾンより

人を引き付ける文が書けるようになる秘訣

文章を書くこと、人と話すことは、現代の生活の基本だと言えるでしょう。その両方ができるとベストですよね。

これまでのメディアに加えて、今では様々なSNSなど、個人であっても情報を発信する機会が多くなっています。

この本のタイトル通りに、本当に1分で上手くなったら、嬉しいですよね。
読んでみると、そのエッセンスが分かることでしょう。