本田健の人生相談「Dear Ken」第106回おすすめ本 個人的まとめ

本田健の人生相談「Dear Ken」第106回おすすめ本 個人的まとめ

ポッドキャストで配信中の「Dear Ken」では、第100回から本田健とリスナーのオススメ本を紹介しています。
ここでは第106回の放送で紹介された本を、個人的な感想も含めて、まとめとして書きます。
今回は番組リスナーと本田氏が1冊ずつおすすめしています。

『あなたは絶対!運がいい』浅見帆帆子

自分の心の持ち方一つで、思い通りに人生は変えられる。
精神レベルが上がると、欲しいものが向こうから近づいてくる。
心の底から思っていることは、どんな大きなことでも実現する。
運は自分でつくれるもの、夢をかなえるには仕組みとコツがある。

プラスのパワーをたくさんためて、クヨクヨする悩みをやっつけ、あなたに幸せを呼び込む本。

アマゾンより

気分が落ち込んだときにオススメ

著者の浅見帆帆子氏とは、家族ぐるみで付き合っていて、共通の友人も多いそうです。

本田氏いわく、浅見氏は本の通りに素晴らしい人で、一緒にいると癒されるし勇気づけられる人とのこと。
彼女の本はどれも、いい感じの空気感があって、パワーをもらえると言います。
写真も可愛いし、イラストは著者自身が書いている。

優しい世界観が広がり、落ち込んだ時にはこの本を読んで、そっと背中を押してもらっていると本田氏は語っています。
ちょっと自信のない時におススメの一冊です。

『第四の消費 つながりを生み出す社会へ』三浦展

少数の中流階級が消費を楽しんだ第一の時代。
高度成長の波に乗り、家族を中心とする消費が進んだ第二の時代。
消費が個人化に向かった第三の時代を経て、消費はいま、第四の時代に入った。

伝説のマーケティング情報誌『アクロス』編集長として一時代を画した著者が、30年の研究をもとに新しい時代を予言する。
80年代を知らない若い世代にとっても必読の入門書。

アマゾンより

消費は繋がりへと変化した

著者の三浦展(あつし)氏は、第一、ニ、三という消費の時代があり、2005年くらいから新しい消費の時代に入っていると分析しています。

では、第四の消費とは?
今までは、テレビCMを見て品物を買っていたけれど、これからは繋がりがないと成功しない。

どうやって心の繋がりを消費者と持つのか?
そのつながりは、消費者同士が持つのか?

キーワードの一つは、シェアというライフスタイルだと著者は結論づけています。

これからのライフワークを考える参考に最適

「消費では幸せになれない。では、何によって?」と、社会的なことがテーマになっている本です。

繋がりの時代と移り変わる今後を見据えて、自分のライフワークを進めていこうとする人にとって、とても面白い本だと本田氏は推薦しています。